丹波店

店舗情報: 丹波店

お知らせ

2014 パティシエ研修旅行記 in Tokyo 【3班後編】

午後の部、最初の視察先のイル・プルー・シュル・ラ・セーヌへやってきました!

 

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

言わずと知れた、フランス菓子界の重鎮、弓田亨氏のお店です。店先には「日本一おいしいケーキ屋」の看板が掲げられています。一つひとつがシンプルで美しいガトー、キッシュやラタトゥユなどのこだわりのトゥレトゥール、出来たて感を大切にしたデザート等など、そのどれもが弓田シェフの強いこだわりが伺えます。ここからは帰りの新幹線での試食用にいくつか商品を購入! もっとゆっくりといろいろ見ていたい気持ちを堪え、後ろ髪引かれる思いで次の視察先へ。

 

  

Menbers Voice

■お店のスタッフの方々も礼儀正しく店舗の清潔感は弓田シェフの仕事に対する厳しさや心構えが働いている皆にも浸透しているように感じました。(廣)

■お店にはアイスやチョコ、焼き菓子、シフォンなどもありました。チョコレートのショーケースには、20種類近くのチョコレートがならんでいました。(石) 

 

【残り時間】145 眉をひそめる   

次の視察先も、これもまた有名な辻口博啓シェフのフラッグシップ店です。一同、自由が丘へ!

 

モンサンクレール

店内に入り、まず目に飛び込んできたのが、大きなマカロンタワー! そしてショーケースの華やかで繊細なガトーの数々。お客さんが多いことは当然ながら、スタッフの接客も懇切丁寧で、さすがは日本を代表する繁盛店と感心してしまいました。辻口シェフと言えば、やはり代表作「セラヴィ」は外せません! ホワイトチョコ、ピスタチオ、ベリーが三位一体となったエレガントな味わいは、さすがのひと言です。

 

  Menbers Voice

■プライスカード一つひとつに特定原材料が表示されていて、アレルギーの方でも何が使われているのかがわかりやすくて良いと感じました。(麻)

■触れれば壊れてしまいそうな繊細で、華麗な数々のケーキ。見ているだけでその世界に引きこまれてしまいました。(あ)  

【残り時間】130 失言    

 

エム・コイデ

自由が丘に新たに登場したパティスリー。店内は大人が5人も入ればいっぱいになってしまうような狭さですが、ムースの魔術師と呼ばれる小出シェフのガトーはまるで宝石のような美しさです。ショーケースに整然と並べられた様は、狭い空間にもかかわらず、圧巻でした。

   

Menbers Voice

■ご主人が心を込めて作ったケーキを大切に扱っているマダムの姿は印象的でした。小さなお店ですが、随所にこだわり光るお店です。(廣)

■小さな建物&外観でしたが、「出来る範囲を限りなく」という印象があり、いろいろな販売状況、コンセプトについて勉強させていただきました。(D 

  【残り時間】110 無邪気   

 

当初予定していた行程を終え、ホテルでの集合時間までに少し余裕があることが判明! 急遽、スイーツ激戦区であるここ自由が丘でもきら星のごとく存在感を放ち続ける「パリセヴェイユ」と、そこから目と鼻の先の距離にあったドリンクショップ「ロベックスジュース」を訪れることに。

 

 

「パリセヴェイユ」は残念ながら撮影禁止、、、でも、さすが有名店だけあり、フランス菓子をベースに豊富なラインナップで、お客さんも多くいました。

「ロベックスジュース」では一人ずつフレッシュジュースやスムージーを頼み、移動で乾ききっていた喉を潤すことに。

 

    

 【残り時間】040  驚く

ここで、緊急事態発生! 余裕を見すぎてしまい、気が付けば集合時間が迫ってきています! 自由が丘駅から浜松町駅までの所要時間は、概算でも最短30分!! しかも駅からホテルまでは徒歩だと確実に5分はかかる距離! 単純に計算しても残された時間はほぼ、無しに等しい状態! まずは、タイミングよく自由が丘駅からの電車があるかどうか!! これまでのリラックスムードが一変、緊迫感あるラストスパートです! 

運よく電車に乗ることができましたが、そこから30分はもう待つしかありません。勝負は、浜松町駅の改札を出てからのホテルまでのランニングタイム!です。  

 

急げー!! (写真ではわかりにくいですが、一応小走りです。) 

 

そして、なんとか、無事時間内にホテルへ到着!到着時刻1455 

 

 

今回の視察研修も、刺激と驚き、そして美味しさにあふれた内容でした。立場は違えど、同じ食に携わる事を生業としている人の考えや、その人たちが作り出す商品、店づくりなど、勉強になることばかりです。これでチーム【ハイブリッド】、2014視察研修in東京レポートを終わります。ありがとうございました!  

(おまけ)

帰りの新幹線では最後の研修、大試食会! 「パリセヴェイユ」でこっそり購入した、廣氏シェフのバースデーケーキも無事渡すことが出来ました。シェフ、Happybirthday! みなさん、お疲れさまでした!