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2013 パティシエ研修旅行記 in Yokohama 【7班前編】

今回は横浜(東京)に行ってきました!私達7班は6名のパティシエール(女性パティシエ)に添乗員さんを含むメンバーです。
「パンケーキが食べたい!」というみんなの意見で、まず1店舗目(朝食)は
 
◆Bubby's(バビーズ)  ランドマークプラザ◆
ニューヨーク生まれのカフェ&レストランで、コンセプトは「ニューヨーカーが羽を休めるくつろぎカフェ」張り切って開店前に到着してしまい・・・店先のベンチで座って待っていると、時間より早く入店させてくださいました。
 
  
 
ゆったりくつろげる落ち着いた雰囲気、且つアメリカンヴィンテージな店内です。
お目当てのパンケーキ(2種類)と、バービーズ定番のアップルパイ、トーストやスクランブルエッグ、フルーツなどの入ったプレートを注文。
 
   
 
『日本のアップルパイは煮詰めたりんごを厚めのパイ生地で包み焼き上げサクサクしているのに対し、バービーズの アップルパイは薄いパイ生地で生のりんごをたっぷりと包んで1時間かけてじっくりと焼き上げているため、りんごの食感が残っていて旨味も凝縮されていて初めて食べる味でした。』(植次) 
 
『バビーズサワークリームパンケーキ苺&バナナ添え 、甘すぎずしっとりふわふわの生地。メープルはかけなくても・・・。ソテーバナナとウォールナッツのパンケーキ  ソテーされたバナナが甘くて美味しかった。』(堂園)
 
『コンセプトである「くつろぎカフェ」「懐かしいおばあちゃんの味」はパンケーキがきれいな丸ではなく味のある無骨な形であることや、コーヒーがマグカップにスプーンを差して提供される家のようなスタイルから感じました。』(楠)
 
次の目的地へのルートをどうしようか話していると、店員さんから声をかけてくださって、親切にアドバイスをいただきました!
 
このアドバイスをもとに2店舗目へ
 
◆papabubble パパブブレ  渋谷店◆
スペイン発祥のキャンディーショップで、飴作りの実演を見ることができます。
 
お店はまるで雑貨屋さんのようでとってもおしゃれ!
 
 
 
女性ばかりの7班。カラフルでかわいい飴にテンションは上がります↑↑
 
ここは組み飴(つまり金太郎飴)がメインで売られており、柄はフルーツやケーキ、HAPPY BIRTHDAYという文字まで様々。 味も様々。
 
そしてしばらくすると飴作りの実演が始まりました!3人の飴職人がパフォーマンスを踏まえながら色付けした飴を断面がきれいなハート柄になるよう棒状に組んでいきます。丁寧に、そして豪快に!!
          
 
それを細く伸ばし、カットすればハート柄のキャンディーが完成です。
 
         
 
『色を付けたり練ったり伸ばしたりと手早く簡単そうに見えるけど、かなり熱いみたい。冷めると固まるので時間との勝負。できたてはほんのり温かくて美味しかった。』(堂園) 
 
『太いあめが最後細い棒状になって切った時にハートの形が全部にあって感動しました。 すごいスピードでカットされていてすごかったです。』(坂本)
 
『あんなに手際よく飴を作っているのにまだまだ修行の身みたいなことをおっしゃっていて、そういう気持ちを見習わないといけないと思いました。いつまでも初心を忘れないようにしたいです。』(湯口)
 
体力のいる作業ですし、熱くて大変なはずなのに飴職人のお姉さんは最後まで笑顔を絶やさず 素敵でした!
次はランチです!
 
◆Celeb de TOMATO セレブ・デ・トマト◆
日本全国から選りすぐりのトマトを集めて、前菜からデザートまでトマトづくし!
いろいろな品種のトマトやトマトジュース、スイーツなども販売されています。
 
店内は広くないのですが、やはり女性客でいっぱいです。
 
 
 
サラダやパン、オムレツ、スープなどはビュッフェスタイルで食べ放題です。
後にメイン(6種類から1品選ぶパスタやリゾットなど)と、デザートが運ばれてくるシステムです。
  
 
  
当然のごとくトマトのサラダ、トマトのスープ、トマトのパスタ・・・・・すべてトマトです!
ビュッフェにはパンに添えるジャムやハチミツまでもがトマトを使用し作られたもので、本当にトマトづくしでした。今思うと一体この店でどれだけの量のトマトを食べたのだろう・・・?
 
 
  
『テイクアウトとして売られているトマト塩やトマトジャム、トマトはちみつもおいてありました。トマトジャムなどはいきなり買おうと思うと勇気が入りますが、こういうところで味見できる機会があるとだいぶ買いやすくなるのではないかと思いました。』(湯口) 

『「トマトだけ専門店を作るなんて・・・」と思っていましたが、身近な食材ではあるが、前菜からデザートまで満足のゆく商品ができていると感じました。加工もジャム、ジュース、塩、キャラメル、ゼリーなどパティスリーと変わりません。誰からも愛される食材TOMATO。私の魅力的な素材になりました。』(西岡)
 
すべてトマトを使っているのに飽きることなく色々な味が楽しめました。中でもトマトジャム、トマトはちみつは意外なおいしさに班のみんなが注目した商品となりました。
 
後半へつづく・・・!