豊岡店

店舗情報: 豊岡店

お知らせ

2019 パティシエ研修旅行記 in 東京 【3班前編】
今年も研修旅行の季節がやってきました!!
今回は東京です! 
さぁ今年はどんな研修になったのでしょうか~
   
まずは朝食
カラダにやさしい美味しいおかゆを食べて1日をスタート!!
『CAYU des ROIS亀沢店』さんへ
「お米のうまみおを大切に、こだわりから生まれたおかゆ」
全国各地から選び抜いた国産米を使用し、干し貝柱や塩などを加え煮込み、4時間以上かけて毎日お店で作られています。

 
 
(石田)  写真付きのメニュー表とは別にもう一つメニュー表があり、そちらにはイラストで描かれたお粥に、具材の説明が細かく書かれ、身体にいい効果や、アレルギー成分やカロリーも記されていました。健康に気を使っている方や女性の方はとても参考になって素晴らしい工夫だと思いました。迷いに迷った結果「チーズ」を頂きました。モッツァレラチーズ」がトロトロでパルメザンチーズの香りもよく、とても美味しかったです。
 
(野垣) シンプルな「タマゴ」を頼みました。食べた感じはすごくとろっとしていてもち米みたいにもちッとしたような感じもしました。出汁も効いていて食べ応えもありお粥ですが満足感のある一杯でした。
 
(片島) ほうれん草を普段からよく食べることと見た目のクリーミーさに惹かれポパイを注文。写真で見るよりも実際はボリューム感があります。お米がとてもトロトロでほうれん草のトッピング それにプラス、ベーコンの塩味も聞いていて朝食としてはとても食べやすく体に優しく朝のスタートとしてはとても受け入れやすく満足のいくものでした。

高級なふかひれのお粥も食べて普段とは違う朝食に大満足でした^^)
次のお店まで時間があったので東京スカイツリーに行ってきました! 
お店から近かったので歩いていきました。
 
東京ですが 緑のたくさんある公園をゆっくり歩いていきました。
犬の散歩や釣りをされている方がたくさんおられて東京の都会のイメージとは違う部分を見れました。
  
スカイツリーはみんな展望台に上がったことがあったので今回はやめておくことに。
東京ソラマチでをみて回りまゾーンを散策しました。
  
(片島)昨年行った仙台にもあったずんだ茶寮やキルフェボン、プレスバターサンド、フェスティバロなど有名なお店が並んでいました。 何をメインで売り込んでいるのか一目でわかるディスプレイ。お土産のように積み上げているものやPOPで上手にアピールしているものなどセンス良く陳列してありました。

(松永) 飴のお店がありそのお店がおしゃれでインスタ映えでした。
 
30分ほどでしたがいろいろなお店を見て回り買ったお菓子を試食して。    
   
次のお店は『パティシエイナムラショウゾウ』さん。
フランス菓子のお店でシェフは稲村省三さん。世界の名だたるホテルや海外の製菓学校で修業され、数々の賞を受賞されています。 
ヴァンドゥーズ協会会長もされています。ヴァンドゥーズとはお菓子を専門に販売する女性の専門職のことです。
休日になると行列もできるお店です。    
 
こちらではシェフの稲村省三さんがいらっしゃり、研修で東京に来ていることをお伝えするとショーケースの前でケーキを1つ1つどんなケーキか説明あとこだわりなどを教えてくださいました。
 
 
 
ケーキはお店の前のベンチで頂きました。いいお天気で緑に囲まれての試食会。 
(松永) 一番気になっていた「上野の山のモンブラン」を食べたのですが、自分の思っていたモンブランの形とは全く違いました。マロンクリームは薄く、中の生クリームtカスタードクリームが丁度よくて美味しかったです。
 
(野垣)ヴァンドゥーズの方は素敵な笑顔でお客さんを迎えられていて、厨房の方と声を掛け合ってケーキの少なくなったのを補充されていてお店に活気がありとてもいいなと思いました。
 
(石田)ショーケースを見た瞬間からインパクトが強かった「涙のしずく」 は名前の通りしずく型のケーキで外側はミルクチョコでコーティングされていました。レモンの爽やかな酸味とベルガモットの香りがチョコレートとうまく調和し、さっぱりと食べやすく美味しかったです。
  
最後に店先で稲村シェフとヴァンドゥーズの岩田さんと一緒に写真を撮らせていただきました。
とても参考になるいい時間を過ごせました。
 
前編はここまでです。
次回、後編の方もお楽しみに!