豊岡店

店舗情報: 豊岡店

お知らせ

2018 パティシエ研修旅行記 in 仙台 【3班前編】
   
今年も研修旅行の季節がやってきました!! 
今回は東北、仙台へ!
 
①ドゥブルマロン洋菓子店
②ずんだ茶寮 仙台駅ずんだ小径店
③カズノリイケダ アンディヴィデュエル
④梵くら
⑤ルイ・ドゥ・レトワール
⑥ヴォワザン
⑦サヴォイ
⑧ホシヤマ珈琲アエル店
 
この8件へ行ってきました。
今年はどんな研修になったのでしょうか?
楽しみながらご覧ください。
 
朝ホテルを出発して1件目ドゥブルマロン洋菓子店さんへ。
市バスに乗り8時45分ごろに到着。
OPENが9時なので少し早く到着してしまいました。

お店が開いているようだったので尋ねてみると快くお店に入れてくださいました。 
   
玄関前に可愛いクマのメッセージボードがあり名前を書いて一緒に写真が撮れるようになっていました。バースデーの名前が書いてあったりもして可愛らしい感じの玄関です。
 
 

中に入るとまず目の前にラッピングバスケットが目に入ってきます。母の日前ということで赤いお花のついたものがたくさんありました。
ラッピングの種類が豊富に揃っていて、プレゼントを買いに行きたいお店だと思いました。(野垣)
 
店内の奥はガラス張りになっていて厨房の中が見えるようになっています。
目の前にあるケーキが作られていく工程をまじかで見られるわくわく感があると思いました。(河邊) 

ショーケースにはフルーツのケーキ・チョコレートのケーキ・モンブランなどたくさんの種類のケーキが並んでいてどれにしようか迷ってしまいます。

おのおの1つずつ選んでイートインのスペースで試食。
 メープルショートには当たり付きのラベルがついていました。
お客様が笑顔になれるように小さなところまで様々な工夫がありました。(進元)
 
くじは残念ながらはずれでした。
ネーミングにひかれた伊達の石畳は正方形のチョコレートケーキで見た目とは違い口あたりも軽く食べやすかったです。(片島)
 
全体的にシンプルなデザインですが素材を大切にしたやさしい味わいのケーキでした。 
 

 
また市バスで戻り今度は仙台駅にあるずんだ茶寮さんへ。
すんだ茶寮さんはいろいろなところにあります。
 
ゆでた枝豆をすりつぶし、お餅にからめた仙台名物「ずんだ餅」。
そのずんだを使った「ずんだシェイク」や「ずんだロール」「ずんだあんみつ」などが頂けます。
 
イートインで「ずんだ餅」「ずんだシェイク」「ずんだシェイク エクセラ」「ずんだあんみつ」「ずんだ最中とバニラアイス」を注文しました。
 




 
枝豆のつぶつぶ感とした食感がおもしろく、甘い餡は程よいアクセントになった塩味と相性抜群で初めての味で見た目以上に美味しかったです。(石田)
 
ずんだシェイクは以前テレビで見たことがあり、一度は飲んでみたいと思っていました。味は甘くて少し豆の食感があり、食べたことのない味と食感でした。(進元)
ずんだシェイクはプレーンのものとホイップクリームがプラスされたずんだシェイクエクセラの2種類ありました。個人的にはプレーンの方がずんだの味が濃く感じられ美味しかったです。(後藤)
 
カフェの横にはお土産用にずんだ餅やずんだロール、ずんだシューラスクなどたくさんのずんだ商品が並んでいました。
仙台に来た際にはお土産を買いに立ち寄りたいと思います。 
 
 
次はカズノリイケダアンディヴィデュエルさんです。
仙台市内に3店舗あるお店でその中でイートインできるのがこちらのお店だということで行ってきました。
 
白を基調とし緑の植物が所々にあしらわれていて清潔感のあるおしゃれなお店だなと感じました。
店内に入って一番に目に飛び込んできたのが、まるでジュエリーが並んでいるかのように、色とりどりの美しいデザインのケーキずらりと並んだショーケースです。(石田)
ケーキひとつひとつがすべて同じように飾られており、仕事の丁寧さが伝わってきます。

 
クロワッサンやキッシュも美味しそう!!
  
 
こちらでも1人1つずつ選んでイートインで頂きました。
カウンター席になっていてこのテーブルも緑の植物に動物のミニチュア模型が飾ってあり素敵でした。

ケーキはパティシエの方がテーブルまで運んでくださいました。
ケーキの乗ったお皿はソースやクッキーなどでデコレーションされていてケーキによって各々違うデコレーションをされていて一緒に自分の注文したケーキがどんな特徴のあるケーキなのか分かりやすく説明してくださいました。
選んだケーキがただお皿に乗るのではなくお皿にデコレーションしもらえるのがうれしいと思いました。(野垣) 
 

モンブランは見た目がピラミッド型のイメージですがここのは半円になっていました。食べてみるとしっかりとしたラム酒が効いており、大人な味でした。(進元) 
”1個でしっかり満足できるサイズと甘さ”というお店のこだわりになるほどと思いました。(河邊)
 
 
どれもおいしい!! 
 
ケーキに満足して焼き菓子も少し購入して次へ向かいます。
   
次はかき氷を頂きに梵くらさんへ!!
こちらのかき氷はふわっふわの氷でシロップやソース・餡子・練乳などすべて自家製で作っておられます。合成着色料や添加物を一切使用していない自然な味を大切にされたお店です。



定禅寺通りのケヤキ並木の右端にある氷の旗がお店の目印になっていて、ビルの2階にあります。
店内はほんのり暖かく心地よい空間です。
 
 


注文したのは4種類。それをみんなでシェアして頂きます。


お祭りなどで食べるかき氷と違い、雪のようにふわっふわで口に入れるとすぐに溶けてしまいました。(河邊)
素材と製法をこだわったかき氷は頭がキーンしませんでした。店主いわく氷が溶け始めた頃に削る為だそうです。値段は高めですがそれに見合ったクオリティの高いかき氷でした。(片島) 
何種類か注文しましたが、シェアしながら食べているところを見てタイミングを見て次のかき氷を作ってくださったので、氷が溶けだしたりせず美味しく食べられました。(西川) 
  
接客してくださった奥さんがとても気さくな方でかき氷やそれを盛っているお皿のこだわりなどもたくさんお話ししていただきとても楽しい時間を過ごせました。
 
 
ケヤキ通りで写真を撮りながら中華美点菜彩華さんへお昼ご飯に。

冷やし中華をみんなで食べる予定でしたがあいにくの雨で少し寒かったこともありチャーハンやあんかけ焼きそば、えびそば、小籠包など温かいものをみんなでわけて食べました。
中華でみんな満腹になるくらい食べました。

 
後半あと4件!
みんなお腹もいっぱいになってきています。
食べられるかなーと心配しつつ歩いて次のお店へ向かいます。
この続きは後半で!!!
お楽しみに-(^o^)/