丹波店

店舗情報: 丹波店

お知らせ

2016 パティシエ研修旅行記 in TOKYO 【2班後編】



お待たせしました研修旅行後半です。
4件目焼きたてチーズタルト専門店PABLO表参道店へ。



人気のチーズタルトの焼き加減がチョイス出来るという新しいコンセプトで、全国だけではなく海外展開もされておりメディアで取り上げられ、かなりの知名度はあるのではないでしょうか。

1階と2階(プレミアムカフェ)でメニューが違い、2階はメニューが豊富になってました。
早速焼きたてチーズタルト(ミディアム)と、期間限定 宇治抹茶チーズタルトを注文して、席につきました。
1階カフェはセルフサービスになっており、何だか店の作りがMどなるどさんっぽい。


箱の状態で渡されて、自分たちでカットして食べるってあまりにカジュアル。
楽しみにしていたケーキは、状態が悪く生温かく、ケーキ皿は熱く、とても残念な気持ちになりました。
2階のプレミアムカフェにしておけばよかった・・・・と、後悔しながら、5件目に向かいます。
順調にナビを頼りに向かっていると、迷子の工房6班チームと遭遇。
一緒に DOMINIQUE ANSEL  BAKERY TOKYO 目指します。

歩くこと数分で到着しました。午前中他の班の情報では行列で1時間待ちだったとか・・・・・。
時間も5時を過ぎるとスムーズに入店できました。


 大注目の3品を実食しました。
DKA(ディーケーエー)ドミニクのクイニーアマン。表面はカリッとキャラメリゼしてあり、パイとソフトな生地とのコントラストが良かったです。
フローズンスモア。バニラアイスをチョコフレークとマシュマロで覆いバーナーで焦げ目をつけたもの。
バーナーで焦がすことで香ばしさが印象に残る新感覚スィーツでした。
クッキーショット。クッキーとミルクを使った創作スィーツドリンク。
ショットグラスに見立てたチョコッチップに冷たいミルクが注がれます。ありそうでなかったパフォーマンスに、みんな目が釘づけです。

店内も独特の世界観溢れる奇抜な商品が多数並んでいました。
お菓子では見たことのない色彩で、美味しそうとは思えないけれどもとてもインパクト大,大,大でした。


最終研修先 ブルーボトルコーヒー青山です。
アメリカでコーヒー界の”Apple"とも呼ばれている大人気コーヒーショップです。

   

オープンキッチンになっており 目の前で、自分の為に淹れてくれるコーヒーを見て楽しむことが出来ます。
専用のスケールで、コーヒーの湯量、時間を図りながらドリップすることで、誰が淹れても同じクオリティのドリップコーヒーが提供されています。
豊かな酸味と、後味にフルーティな味わいが残る”SINGLE ORIJINN ケニア”は印象的でした。 

スタッフの丁寧な対応と、素敵な笑顔の1つ1つに魅力を感じました。
コンクリート打ちっぱなしの外壁、テラスにはたくさんの樹木があり、柱のない空間に、様々な椅子や机があり、自由な空間で、コーヒーだけを飲む。こんな素敵な時間を過ごせたことが大収穫です。

丹波店長は、カタシマのスペシャリティコーヒーの顧問です。終始スタッフに熱く 質問していて、コーヒーに対しての真面目な一面が見れたことも大収穫でした。

余談ですが、 東京研修のディナーは、RIGORETTO WINE BAR。社長が選んでくれたので、間違いはなしです。
ワインセラーのひんやりとしたトンネルをくぐると活気に満ちた店内へ。
オシャレな大人な雰囲気に、丹波っ子はあわあわしていましたが、運ばれてくる料理に、テンションMAX!!!!!!

バーニャカウダー、アヒージョ、オリーブ、 テーブルがイタリア料理でいっぱいです。
なぜか、本日の研修で一番みんな幸せそうに食べているではないでしょうか???????


(今回参加メンバー )


パティシエ 足立

ヴァンドゥース 門栗

ヴァンドゥース 山下

パティシエ 西岡

丹波店長 片島

プレジデント 廣氏
   

今回の研修で、たくさんの事を学んできました。それぞれの立場で思うこと、感じることは違いますが、少しずつではありますが、今後丹波店で活かしていこうと思っています。

早速ではありますが、1件目で視察して、ぜひ取り入れたかったダッチベイビーランチメニューを7月24日より販売開始いたします。
パルマ産生ハム海老アボガドを使い、たっぷり野菜がとれる嬉しいランチメニューになっております。

引き続きダッチベイビー、丹波ブルーベリー×ヨーグルトシャーベットも好評発売中です。