養父本店

店舗情報: 養父本店

お知らせ

2018 パティシエ研修旅行記 in 仙台 【1班後編】

 

 
さて、ホテルにケーキを置きに帰りハーフタイム終了~
 
後半戦にムケ、再スタート!!を切った7人の侍ブルーたち???
…違いました。
  
本店・工房合同チーム
  
朝から食べ続けて歩いているもの
 
次の目的地でコーヒー&ランチ。
 
 
6件目
ザ・モストコーヒー

 
最新式のコーヒー抽出マシン、スチームパンクが東北で初めて導入されたお店で、後ほど伺うホシヤマ珈琲がプロデュース。
 
コーヒー&ランチでお店に伺いと、木目調のカジュアルに楽しめる店構えに最新機械のお出迎え。
 
 
 

  
メニューは、ハンバーガー、パンケーキ、サンドウィッチ、サラダプレートがメインでこれに具材が変わるスタイル。
  
オーダーをして、しばらく待つと、
 

最新式のマシンでたてた、シングルオリジンの豆のドリンク(コーヒー)そして…
 

 
たっぷり色鮮やかな野菜を包んだサンドイッチ。
 
  

ボリューム迫力満点、ハンバーガー・ポテト!!
 
 

可愛さあふれる、パンケーキ。

 
一つ一つが見栄えのいい仕上がり、インスタ映えする品ばかり!! 

どれも、素材を活かしたメニューで、ボリューム満点。

美味しく、みんなで頂ました。

 

おなかもいっぱい。

食後の運動にはバッチリ!?

これから向かうお店は、駅から少し離れている場所にあるので歩きます。

のどかな風景。 

でも…なかには、震災にあった建物や跡地、新しく建築したての建物の復興を見ながら歩き続けると、田園地帯に…

  

  

外見の白い建物が!

 

7件目
ワールドベイクドチーズケーキ

 
 

たどり着きました。

チーズケーキ専門店。

扉を開けると

  

世界各国のチーズがズラリとショーケースに並んで出迎えてくれます。

 

手のひらサイズの大きさ!

どれも美味しそう。

幾つか購入したのち【後日、試食をしましたが、どれもしっとり滑らかで後味スッキリでしたよ。】

 

再び来た道のりを徒歩でUターン。

 

おなかの調子を整える事ができたので

おやつタイム。

 

この研修先の仙台と言えば、づんだ餡!づんだ餡と言えば
 

 

8件目
村上屋餅店

仙台名物である「づんだ餅」発祥の店といわれている老舗です。

昔ながらの和菓子屋さん!(おもち屋さん)!

づんだ餅だけでなく、柏餅や苺大福なども販売されています。 

イートインもでき、三色餅(づんだ、くるみ、ごま)を注文し頂きました。 

づんだ餅はキレイな緑色をしていて、なめらかでやさしい甘さ。

づんだに使われる枝豆の薄皮は時間が経つと黒く変色してしまうため、手間はかかりますが薄皮取りが欠かせないそうです。

砂糖を多く入れても変色は防げるそうですが、甘さがくどくなるため、それはしていないそうで、まさに素材を活かした味で甘党ではない方には、うってつけのアイテムになります。
 

 
完食したので、さてお次は喉を潤しにコーヒーと言うことで(笑)

 

 

9件目
ホシヤマ珈琲アエル店

 
先ほどランチで、最新端のマシンでコーヒーをカジュアルなお店づくりで飲みましたが、ここはホテルのロビーというかラウンジのような広い空間

珈琲店?

凄い。
 
 

まず目を奪われ圧巻だったのが、幅の広いカウンターの後ろにある、1000客あるといわれるコーヒーや紅茶のカップが並んだ大きなカップボード。
 

「カップ1000客!!!」 

その中からその日のお客さんの服装や雰囲気に合ったカップを選んで頂けるものだそうです。
 
 

カウンターの奥でスラーッと長身のカッコいいバリスタさんが、

注文を聞いてから豆を挽き、一杯ずつドリップハンド方式!

 

 この贅沢な空間でいただくのもまた格別です!! 

コーヒー1杯が1200円。値段が高くみえますが、いいえ違います。

十分満足できる「時間」と味わいを過ごせます。

 

心と体はリフレッシュ、いざ、

本日最後、予約をしているフレンチレストラン。

 

 

10件目
ご褒美レストランアポロン

 
 

完全予約制のフレンチレストラン。

 

店内のアンティーク家具や備品にこだわり

 

この日のコースメニューは計6品で  

・秋田県ワカサギのフリット 
・みやぎサーモンマリネ
・山形県ホワイトアスパラロースト
ハマグリ
・新玉ねぎのポタージュ
・ハンガリー産
鴨胸肉のロースト
・仙台いちごのパルフェ
ローズマリー・アイス

と、パンの有名店メゾンカイザーから取り寄せているという全粒粉のフランスパンをいただきました。

SNSではモダンでスタイリッシュな料理ばかり見かける中、複雑な構成や奇をてらうこともなく地元の食材をメインに扱ったクラシックなフレンチで勝負する職人らしさに惹かれるお店です。

 

 
食事の後に記念撮影。

三ツ星レストランにて副料理長を務めた平直人シェフ

3.11の東日本大震災での原発事故以降、宮城県も含め東北地方の多くがその風評被害に当てられ、特に食材の生産者、漁業関係者、それらを扱う飲食業には大きなダメージとなったはずです。こちらのお店は震災の2年後の2013年にオープンされていますがそこから東北の食材は安全だと世の中に訴えかけていくのは非常に大変だったと思います。

 

  

ごちそうさまです。
 

さて無事に、一日研修も終わり
ホテルに帰ります。
  

はじめての仙台。研修
 
5月に入ったのにこの日は真冬に戻ったぐらいの気温で寒さですが、充実した一日を過ごせました。

ありがとうございました。

貴重な3日間、お休みをいただき美味しい物をいっぱい食べてきた成果を出せるように今後も頑張ろうと思います。