福知山店

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店長’sヨーロッパ視察旅行記part4(パリ2日目前編)

LONDON&PARIS&MARSEILLES 視察旅行記 
お待たせいたしましたヨーロッパ研修、パリでの2日目の旅行記です。
一番多くお店を視察した1日でしたので半分ぐらいレポートしますね。
 
この日の朝は朝食を求めてサジェルマンデプレ通りへ向かい老舗カフェを発見。

 
《 カフェド・フロール 》

昨日、パリの街並みで見かけたカフェでのスタイルを見習い道路向きに4人が横に並んで座りました。
 

オーダーした物が順番にテーブルに運ばれてきて楽しみながら食事をしていると!?
私(豊谷)の紅茶セットが運ばれてきました。夢中で写真を撮っていると・・・?
フフンと笑いながらギャルソンが歩み寄り、嬉しそうに茶葉を持ってきたのです。
あれ?ポットの中をのぞくとお湯だけ!嘘みたいなジョークまじりの接客!えっ?
自分だけからかわれていた?不思議な気分でしたが、なぜかおかしく笑いが絶えませんでした。
(陽気なギャルソンは残念ながら写真右の方、後姿しか写せませんでした・・・。)
 

とてもユーモラスで会話がなくても顔の表情とか仕草で楽しませてもらえる最高のパフォーマンス!
朝から良いことありそうな感じです。
 

さぁ!朝食を終えた私達は早速視察先のお店巡りに向かいました。
  
《 ジェラール・ミュロ 》
店内に入ると長いショーケースにエクレア・マカロン・ケーキ・パン・惣菜全てが充実したお店で数多くの商品が目に飛び込んできました。奥へいくと惣菜の販売もしていて更に奥にはヴィエノワズリーと書いたショーケース棚にパンが並んでしました。
 

商品アイテムが豊富なお店で、テイクアウトのみなのがもったいないくらいでした。
身振り手振りで撮影をお願いしたら、快くOKしてもらいましたよ!
 
  
種類は相当な数で何を買うか悩みましたがクロークムッシュを購入しました。
購入方法が難しく?注文してからレシートをもらい奥のレジで支払いを済ませそのレシートを持って
注文した所へ行って商品をもらうという流れでちょっと戸惑いました。この研修で後にも先にも
ここだけでしたけど・・・。
 
次の行き先は、前回のヨーロッパ研修チームから『とてもいいお店なので』とのお薦めで
視察に向かいました!
 

《 アン・ディモンシュ・ア・パリ 》
店内は白いショーケースを中心に天井は黒、光の演出で枝葉の形をした白い木が
うかびあがっている模様が映し出されとても清潔なイメージです。
 

よく見ると、すべてチョコレート尽くしのスイーツがショーケースに並び、さらに店内の陳列された
すべての商品がチョコレートを素材にしたお菓子ばかりで驚きました。 
 

サロンとブティックの間にはガラス張りのアトリエがあり日本人女性らしきスタッフがモンブランを製造。
 

そのモンブランはとてもユニークな卵のような形をして表面はふわふわとした
羽をイメージしたかの様なデザインでした。その他の商品はデザートにも
使えそうな細長いスタィリッシュな形も多かったです。
 
パリでの2日目の移動手段もヴェリブ(レンタルサイクル)で!まだまだ、視察先があるので
お腹を空かせる為と運動も兼ねての移動です。冬の寒い季節でしたが、この日は
天気も良くて最高!朝に引き続きいい感じです。
 

《 ラヴァンコントワール 》
ガレットのテイクアウトができるお店に到着です。前の客の隙間から焼き上げの様子を観察中。
 

さぁ、私達の番です。慣れない言葉で注文、分厚いハムとチーズもたっぷり入っていて食べ応えのあるガレットを注文する事ができました。
 

本場のガレットを食べて、福知山店の季節のガレットのヒントを発見!
早速、春のガレットで再現しました!(只今、夏のガレット考案中!お楽しみに!)
   
《 ジャンシャルルロシュー 》

棚にも陳列してあるショコラの種類の多さに驚きましたが大きな型抜きのチョコレートもすごい。ハンド ルを回してチョコレートを薄く削るカルーゼルもありました。
 

板チョコの種類が多くお目当てのフルーツ入りを買おうと思ったのですが週末だけの販売だそうで断念。
 

オーナーのロシューさんご本人が接客してくれました。とても気さくな方でサインまでいただき記念撮影まで快く受けてもらいました。
 

専用に作られたと思える棚のスペースにはスポットライトが埋め込まれていて棚板も
ガラスだったのでより輝いて見えました。福知山店の陳列台にもよく似てるなぁ。またまた、いい感じです。
  
  
   
《 ポワラーヌ 》
ショーウインドにある大きな田舎風のパンが目印のお店なんです。

狭い店内はすぐにいっぱいになりました。
 

近くのホテルスタッフがお皿を持参で買いに来ていたのには驚きました。
 

パリ1番と言われるリンゴタルトと大きなカンパーニュをスライスした物を買いました。
早速、店頭でパクリ!独特の酸味カンパーニュは田舎を思い出す感じ!?でした。
 

こちらのリンゴタルトは軽めのタルト生地に甘さを抑えたリンゴが絶妙で本当に
美味しくいただきました。
 

まだまだ、お腹は一杯になっていないのですが、今回は、残念ですがここで終わりになります。
次回パリでの2日目後編には・・・

こんな所にも行きましたよ。次回もお楽しみにお待ちくださいね。