レストラン ラ・リビエール

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2015 研修旅行記 in Nagoya 【5班後編】

いよいよ後編です。

次なる4件目の目的地は、カフェ・サブヒロというカフェです。



玄関脇に設置されたオープン工房です。日差しがやさしく差し込み、厨房内の様子が眺められます。勿論すごく清潔にされていて、見ていても気持ちが良い感じ、このお店ただのありふれたカフェではなく非常にこだわりのある、コンセプトを元に営業されています。実はケーキは注文を聞いてからの仕上げ、店内にはショーケースは無く、タブレットでメニューを紹介しています。それでは何枚かの写真でご紹介してみましょう。

 

   
   



サクッと店内とケーキの様子をご覧に頂きましたが、これらのケーキ(その他いろいろありましたが)全てが無添加食材を使用し、又生クリーム等は、乳酸菌入りで腸に優しいもたれないものを使用、我々が訪れたのは春も終わりごろでしたが、夏になれば沢山のかき氷がメニューに登場しコチラもメニューを見せていただきましたが、これ!かき氷じゃなくて、デザートやん!と突っ込みを入れたくなるほど素晴しい出来のものばかりでカフェでもここまでやればお客様も多いのは当たり前ですね。
コーヒーも非常にこだわりがあり、各国のオススメコヒーを選ぶことができます。その他ドリンクも豊富で感心しきりでしたよ、
ここでのメンバーの声・・・
田村>レストランのデザートの様で素晴しい
平野>なかなか思いつかない発想で感動
八木>コーヒーをブラックで飲み、初めて美味しいと感じた
稲田>私も、ブラックでコーヒーを美味しく感じるなんて初めて
吉山>食材だけではなく、お皿や食器類までもこだわり正にメイド・イン・名古屋を見た感じです。

物腰のやわらかい店長に見送っていただきながら次なる目的地に向かいましょう・・・・

次なる目的地は、享保年間から約300年続く、自然食品、無添加食材のお店・熊野屋さんです。

現在のスーパーの先駆けのような感じですが、現在、新聞や専門誌、食の評論家や多くのグルメ、自然派食の方々に愛されているお店で、日本全国から様々なお客様来店があるそうです。






お店の中に入ると歴史を感じずにはいられません、実は第2次世界大戦時、空襲により一部損傷・焼失したそうで現在当時のまま残っている家屋を使い営業されています。お店の奥には、歴史館のような部屋があり江戸時代当初よりの品物や当時の道具等が展示されています。
ご主人曰く<美味しく、身体に良い食品は高い、何故ならそこに沢山の智恵と、技術が詰まっているから、勿論そこには愛情も・・・・>と言うようなとても楽しい時間をいただきました。
そのようなお話を伺いながら伝統、技術をもっと大切にしていかねば・・・と同感しておりました。貴重なお時間、ありがとうございました。

サー!最終視察先にむかいましょう。

やはりチーム・リビエールは食べることしかないでしょう。という事で、名古屋フレンチと言えばのあのお店、グランターブル・ドゥ・キタムラへ伺いましたよ。歴史ある和建築物を改装し門からエントランス、玄関まで非常に重厚な高級感を漂わせてくれます。店内に入りちょっとしたバーを通るとそこには見事なホールが広がりました。





コースの金額は予約済みでしたが、その他ワインなどドリンクの注文をしていよいよディナーのスタート。
少し写真を・・・

         
         

   
   

   
   

以上メインまでにしておきましょう、あまりにも多くて載せ切れませんので・・・出るは出るは、素晴しい料理の数々!!!最後は料理を眺めながらのレポート終了です。
が、これは予談ですが、なんとあのキタムラシェフが我々の研修・視察の事情を聞いてくださって、これでもかと色々と料理を出してくださったそうです。流石にお腹一杯になったはずですね。

THEフレンチを官能しました、今現在もてはやされているフレンチ???みたいなものとは格段に質が違い、こだわりとはなにかをガツーン!と教えていただきました。
それぞれの感想
田村>これだけの料理を食べれて満足。
平野>全てに圧巻されてしまいました。
八木>シャラン鴨を始めて食べましたが、肉肉しくてとても美味しい。
稲田>サービスに手間を惜しまず、徹底されていることに感心しました。
吉山>正に正真正銘のフランス料理を久々に頂きました。
トレンドに流されずに一心不乱に素晴しい料理を提供くださって本当にありがとうございました。

 今回のこの旅行、皆それぞれに視察先を選んでもらい、私はナビゲートにまわらせていただきましたが、皆なかなかのチョイスだったと感心しました。テーマは食に関すること、お皿、食材、料理、名古屋の方々の情熱や伝統を古く感じさせない人間性が根付いた場所でした。いろいろな機会に感謝・感謝で締めくくりたいと思います。

皆様、本当に感動をありがとうございました。