レストラン ラ・リビエール

インフォメーション

シェフのヨーロッパ紀行 ~パリ編~

大変お待たせしました!
 
パリ2日目です。 前日に3人ともぐっすりと眠り、心も体もリフレッシュ!したので、張り切っていきました。
まずは、パリに来たらこれ。「ベリブ」というレンタサイクル。もう何度か使っているので、社長なんて慣れたものです。 もしかしたら、パリっ子より詳しいかも・・・(笑)

   
この日の朝食は、サンジェルマン・デプレにある老舗カフェ「カフェ・ド・フロール」。

その後は、パティスリーをハシゴです。
かなりハードなスケジュールでしたが、前日分も取り返さないと!


アイスクリームで有名な「ベルティオン」


 


ちょっと遠くに足を延ばして「ADAM'S」のタルティーヌ

「シリル・リニャック」で・・・・・→→→

最新ケーキをゲット!(オモシロイ!)

アラン・デュカスが手掛けるチョコレートショップ
「LE CHOCOLAT」も行きました。
 


店内はこんな感じ。


 


アメリカ人の女性パティシエールが経営する
チーズケーキ専門店「She's cake」

イートインもできます。

まだまだ続きます。


以前から行きたかった「アンディモンシュパリ」

「アンディモンシュパリ」の店内

新しくオープンした「アルノー・ラエール」2号店

「ユーゴー・エ・ヴィクトール」も行きました。

キャラメルでお馴染みの「アンリ・ルルー」

綺麗に陳列されてますね。

日本人パティシエの新店「MORI YOSHIDA」へ
 

とてもシンプルでお洒落な空間でしたよ。
 

お待ちかねのディナーは、ミシュラン三ツ星レストラン「アストランス」。今、パリの三ツ星の中で一番予約が困難と言われているレストランです。

入店して感じたのは、とても居心地の良い空間であること。モダンで、センスの良いインテリアとテーブルウェア・・・頂点に君臨するレストランでありながら、とてもアットホームでフレンドリーなサービスは好感がもてました。人気の理由は、料理だけでなく、こんなところにもあるんだなぁ、と感じました。

料理は軽やかで、胃にやさしく、一つ一つの丁寧な仕事が随所に感じられました。



プレゼンテーションの方法も工夫されていて、運ばれてくる皿ごとに期待感が膨らみます。また、その料理に合わせてワインコースが用意されていて、これがまたとても良く考えられていてコストパフォーマンスが高い!


ソムリエも常に私たちを楽しませてくれる工夫をしていました。
そして、食後にはなんと!シェフのパスカル・バルボ氏がテーブルに挨拶に来てくれました~♪


感激!!(ミーハーで、すみません・・・)
そのついでに、お土産で持ってきていた、カタシマのお菓子「クリスタリゼ 竹田しろのか」を渡し、早速試食してくれました。


そのビジュアルとテクスチャーの面白さ、そして日本酒の香りがお気に召したようで、「セ・トレ・ボン!」と一言いただきました!! ありがとうございます!

こうやって、夢のようなディナーを楽しみ、パリの2日目は過ぎていきました・・・・とさ。