レストラン ラ・リビエール

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riviereスタッフ海外研修その7(パリ後編)

海外研修旅行その7

 

おはよう御座います。昨日の最高のフレンチでいい夢を見れました!って本当は夜中までパリの街を歩き周ってクタクタで爆睡でした。

さて、パリ2日目は、更に視察巡回です。 ベリブ(街中至る所にステーションのあるレンタル自転車です

 

この自転車を乗り回し朝食のカフェへ

   

かくかく個人で食べたい物をオーダー

ガッツリ朝食を食べて、いざマルシェへ!おやおやガレット・ブルトンヌの屋台が・・・

ま~た食べますか???

 

恐るべし我がチームの食欲です。

マルシェ探検の始まりです。

   

直径約4cm程のホワイトアスパラ    あらゆる乾物の品々たち

 

焼きたてのパン                 自然飼育の鶏

   

 その鶏を丸焼きで食べさしてくれます。  パエリアパンで色々調理

 様々な食材<肉、魚、野菜、フルーツ>、デリカ、乾物、鳥の丸焼きや、ワン子まで・・?

   

あっ、ワン子は連れて来てるだけですね(笑)

写真では伝わりにくいですが、すべてがパワフルで大地の力や海の力がヒシヒシと伝わります、気になる野菜をゲットしましたよ!!!

僕がマルシェに居過ぎてこの後の予定が大幅変更で、パティスリー視察の後に、向かいのカフェでランチタイム中に無理やり(バーテンさんちょっと起こり気味)お茶しました、余談ですが、あのジャッキー・チェンの母親役でお馴染みの香港女優が撮影で来てまして思わず激写しました()詳しくは酔拳2を見て下さいね。

   

 日差しもきつくなり暑い様な心地良い様な・・・・・・

えっ?急に観光?マルシェの野菜を持ったまま凱旋門に途上?ですか?ぐるぐるぐるぐる螺旋を登り疲れ果てた感じ精一杯のショット

   

足元の野菜たち、実に5~6kgありますが・・その後も少々観光し。。

パリ最終ディナーのレストランへ

 

レストラン”シャルドヌーデプレ”       オマール海老のラビオリ

   

フォワグラのパテ         リード・ボーと鴨の心臓のソテー パイナップルとココナツソルベ

 

何故か流行のハンバーガー         リンゴのタタン

ビストロの脅威ですね~最初からガンガン攻めてくる料理、でも骨格のあるしっかりしたバランスのある一皿一皿、引きこまれてまたもやお腹一杯です。

レストランを後にして我々は、またもや夜のパリに消えて行きました・・・

そして、翌日、日本に向けて帰国の途につきました。
最後の最後に空港でトラブルがありましたが、無事に帰国することが出来ました。
この経験とヨーロッパで受けた感銘は、すごく自分の肥やしとなり、これからの料理に対する考え方、そして伝え方に大きく影響することでしょうね。古きよき真(芯)となるフランス料理を作っていけたなら幸いです。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

レストラン・ラ・リビエール  吉山