ベリーのクリスティアン ヤギのヨーグルトシャーベット添え |
バニラのクレームブリュレ |
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ハチミツ風味の柑橘類と フロマージュブランのシャーベット |
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夢のような時間でした~。
今こういうワゴンデゼールがちょっと流行っているみたいです。
私たちは、なかなかここまではできませんが、食後のプティフルをもう少ししっかりとしたものにできないか、と勉強になりました。
それにしても・・・おなかいっぱいのはずなのに、みんなそれぞれ頼んで食べてました。恐るべき食欲。さすが食いしん坊集団リビエールです。
実はこの日、ちょうど誕生日の女性スタッフがいたんですが、予約時にそれを伝えたところ・・・・・
バラの花束頂きました!とってもいい香りで、うっとりです。
みなさんも、記念日や誕生日でレストランを予約する際は、ぜひそれを伝えてみてください。そのレストラン、レストランでいろんな演出をしてくれますよ。勿論、リビエールでも!そして、それがまたお客様との会話のひとつになり、楽しいんです。
さて、ワゴンデセールの夢のようなひとときも終わるころ、サブマネージャーの入山さんが「よかったら厨房など案内しましょうか?」と声をかけてくれました。 ラッキー!こんなホテルのメインダイニングの厨房なんて、そうそう見れません。そのほか、数ある個室やパーティールーム、ホール内を丁寧に案内していただきました。
厨房では仕込みをしている女性スタッフもいて、リビエールの厨房でがんばっている女性スタッフ、西口も刺激を受けたようです。 歴史あるレストランの厨房ですが、綺麗に磨かれ無駄なものがないようでした。
シェフの師匠、大谷シェフもこのシャンボールで修行されたとか。その時代から受け継がれている鍋もあるんですよ。(写真がなくてごめんなさい)
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シャンデリア、暖炉(フェイク)、純銀の調度品、シャンボール城を表したアイアンアート、数億円するという、日本人画家レオナルド藤田氏の「マドレーヌ」という絵画などなど・・・ため息の出るものばかり。でも、前編でも書きましたが、どこか温かい雰囲気なんです。
これはきっと、シャンボールのスタッフの皆さんが「お客様に楽しんでもらおう」と一生懸命に努力され、また誇りを持って働いているからでしょう。
サービス業も多様化し、こうした老舗ホテルも生き残りをかけ、試行錯誤しています。今回の視察で、料理、サービスを含め、ホテルの底力を実感し、勉強させていただくことが多くありました。
ホテルと私たちのような街場のレストランでは、同じようには出来ませんが、今回勉強したこと、改めて感じたことを私たちなりに踏まえながら、リビエールをもっともっと盛り上げていこうと思います。
マスターソムリエの岡氏を始め、サブマネージャーの入山さん、シャンボールの皆さん、本当にありがとうございました。
(ちなみに・・・シャンボールではディナータイムは制服を燕尾服に着替えるそうです。カッコいい!)
では、最後にリビエールスタッフひとりひとりのコメントを。
吉山:「本当に貴重で贅沢な時間でした。料理、サービス、スタッフ全てが一つになって初めて“ご馳走”になるんだなぁ、と改めてかんじました。」
田村:「一つ一つが繊細で綺麗、そして美味しい。感動し、刺激を受けました。普段なかなか行けないレストランに行くことができたことに感謝します。」
中島:「私たちから少し離れた席のお客様がギャルソンと楽しそうに話をされているのをみて、フランス料理はゆっくりと楽しむ料理なので、やはりお客様とお話しをするのも大切なんだな、と改めて思いました。これからも、お客様に丁寧に接して、会話をもっと頑張ろうと思います。」
西口:「ワゴンデセールには興奮しました。(笑) 厨房で働いている女の子をみて私も負けられない!と思い、いい刺激になりました。ホテルの底力を堪能できました。」
片島:「シャンボールの皆さんのひとつひとつの丁寧な仕事にホスピタリティーと本物を感じました。ホテルのレストランと私たちリビエールとでは、フィールドが違いますが、私たちは私たちなりのホスピタリティーをもってこれからの仕事に活かしていきたいです。」
廣氏:「ひとつひとつの技術が高く正確で、昔ながらのホテルの味を忠実に再現しながらも、テイストや盛り付けなどは現代風にアレンジされていて、スタッフの基礎レベルの高さを感じました。どんな料理やお菓子でも、基本がとても大切で、その上に創作や応用が成り立ちます。今回の研修でスタッフひとりひとりが何かを感じ、今後に活かしてくれることを期待します。」
「大阪への視察研修 レストラン シャンボール 前編」はこちらから☟
http://www.katashima.co.jp/riviere/2011/05/post_270.html
【おまけ】
ではここからは、シャンボール後の私たちをご覧下さい。
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