レストラン ラ・リビエール

こだわりの厳選素材

塩のお話

料理に必要不可欠な材料、「塩」のこだわりのお話です。

  
最近では皆さんの身の回りにも沢山の種類の塩があると思いますが
1998年の塩の自由化に伴い塩も嗜好品になったと思います。
ご家庭でも塩をうまく使い分けておられる主婦の方も多いのではないでしょうか。
リビエールでもその料理の仕上がりイメージに合わせて色々な塩を使い分け、皆様に楽しんで頂いてます。

現在は使用しているのは、フランス・ブルターニュの「ゲランド・フルール・ド・セル」を中心に、
キプロスの「スモークソルト」、「レモンソルト」、「海草ソルト」などフレーバーソルトと呼ばれるもの、
鉄分やミネラルたっぷりのハワイの「赤塩」、沖縄の海草深層水で作る「久米島の蘇生海塩」などなど・・・。


「ゲランド・フルール・ド・セル」



「スモークソルト」


「レモンソルト」
  
 「海藻ソルト」

「ハワイの赤塩」


「久米島の蘇生海塩」

 

 

 
もちろん、季節やお料理の内容によってこの他にも色々使います。ワインと一緒で、産地や
製造工程などによってそれぞれ味わいに個性があります。ほんと、奥が深いですね~。


この塩は先日沖縄に行った際に見つけた「ぬちまーす」
というミネラル海塩です。粒子の細かさにびっくりです。
ミネラル分も豊富らしく、見た目も面白いので
色んな仕上げに使ってみようかな。

最近ではお寿司屋さんでも食材によっては醤油ではなく、数種類の塩で食べるお寿司もあります。
お刺身やステーキもお塩で食べると素材の味がダイレクトに伝わり、とても新鮮な味わいに感じます。

このように今まで知らなかった様々な塩の楽しみ方があるんですね。
塩は人間が生きていく為には不可欠なものです。どうせ摂るなら体に良くて、美味しい塩がいいですよね。
リビエールではそんな塩にもとことん、こだわってます。
これからも世界の塩を色々紹介していきますので、今日の料理にはどんな塩が使われているのか・・・
ちょっと楽しみにしてください。
貴方のお気に入りの塩が見つかるかもしれませんね^^