食材へのこだわり

食材へのこだわり

朝倉山椒

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こだわりの朝倉山椒

  
レストラン ラ・リビエールのある兵庫県 養父市は今何かと話題を集めています。
 
昨年、国家戦略特区の農業特区に選ばれて(全国でも養父市と新潟市の2箇所だけ)全国はもとより、海外からも熱い視線を浴びています。
今回は、そんな養父市の誇る特産品の中でも一番注目されている食材の「朝倉山椒」をご紹介します。

 
「朝倉山椒」とは 養父市の朝倉と言う場所で古くから伝わる由緒正しい山椒なのです。
その歴史は400年以上も前から高貴な食材として扱われ、豊臣秀吉や徳川家康にも献上された超高級品なのです。
   
 
この素晴らしい在来種の「朝倉山椒」を守るため 「朝倉山椒組合」の方々や、「JAたじま 朝倉さんしょ部会」の方々を中心に、栽培の難しい「朝倉山椒」を品質改良を重ねて近年枯れにくい苗の開発に成功しました。

「朝倉山椒」の特徴は柑橘系のフルーティーで爽やかな香りと味わい、辛味も少なく見た目にも美しい緑色は、他の山椒とは別物です!
今、リビエールで使用している「朝倉山椒」は、養父市玉見にある「おのやま庭園」さんの栽培する、こだわり「朝倉山椒」です。
  
山椒の収穫は6月初旬に行われ毎日のように鮮度抜群の山椒を届けて頂き、スピーディーにキッチンで下処理、その後急速冷凍し、真空パックで風味を逃がさないように保存されます。これまた大変な作業ですがここで手を抜くわけにはいきません!
 
    
この一週間は連日 夜中まで山椒の下処理の作業が続きます。

そんな養父市の誇る 「朝倉山椒」を多くの皆様に味わっていただけるように、開発した「朝倉山椒のタプナード」や 「朝倉山椒のボンボンショコラ」
 
▼:朝倉山椒のタプナード

 
▼:朝倉山椒のボンボンショコラ


和の食材である山椒を使って、独創的な商品が次々と登場しています。
これから益々注目される話題の食材
養父市の特産品「朝倉山椒」から目が離せません。