食材へのこだわり

食材へのこだわり

夏いちごへのこだわり

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地元但馬 村岡産夏いちご

  


KATASHIMAでは通年を通して西日本を中心にその時期一番美味しい産地と品種の苺を選定し使用しています。7月から11月の時期は国産苺は一部の特定の地域でしか栽培されておらず入手が難しく 、しかも高価であることから一般的なケーキ屋さんではアメリカ産の輸入苺を使われることが多いようです。

当店では安心で美味しい国産苺を使いたいという強い思いから近畿地方では唯一の村岡産夏いちごを使用しています。
 


一般的に苺といえば冬から春を旬とする「とよのか」や「あまおう」といった「一季なり」品種がポピュラーです。一季成り品種は、低温にならないと花がつかないので、冬から春の低温の時期にしか収穫できません。夏苺は一季なりとは違った「四季なり」という品種を用いています。四季なり品種は一季なり品種と異なり、高温や日照時間が長くても花を咲かせ実をつけます。つまり夏でも苺を栽培することができます。それでも苺は暑さには弱いため、夏でも涼しい寒冷地などで育てられます。
 


(正常なつぼみ)

(暑さのため生育不良なつぼみ)

 
ナナ苺さんで栽培されている品種“すずあかね”は夏苺としては甘みが強く、果肉がおおぶりなのが特長です。朝と夕方に1個1個丁寧に手摘みされた苺は毎日新鮮な状態でKATASHIMA まで運ばれてきます。
 
 
 
“毎日1株1株発育状態を見ながら美味しい苺になるように手間をかけていくんです。”と説明してくれる今岡社長のお話を聞いて私達お菓子を製造するものと共通するのを感じました。愛情を持って作れば必ず美味しいものはできる。このことを改めて感じることができた今回の訪問でした。丁寧に1つ1つ育てられた国産の夏苺を是非味わいに来てみてください。


その「こだわり食材 ”村岡産夏いちご”」を使用したショートケーキ!!
”夏苺のショートケーキ”
苺のショートケーキ  
香美町村岡産高原特有の寒冷な気候で育てられた夏苺となめらかな生クリーム、しっとりスポンジの相性はNo.1の美味しさ。