食材へのこだわり

食材へのこだわり

ブルーベリーへのこだわり

愛情いっぱいに育てられる丹波ブルーベリー


 
 
食材の宝庫、兵庫県丹波市には色々な特産品があります。
丹波栗、丹波黒豆、大納言小豆、松茸などなど・・・
日本一の優れた食材ばかりが生産されている中、近年ではブルーベリーの栽培も盛んに行われています。
 
カタシマでもシーズンになると、タルトやパイ、ケーキの飾りに大活躍する果物です。
 
「丹波ブルーベリー研究会」は会員数120人、栽培面積6haを擁する生産組織です。
その副会長でもある、氷上町の山本元さんご夫婦が毎日手摘みで収穫した新鮮なブルーベリーを工房まで届けてくれます。
 
 
  
ブルーベリーの樹高は1.5mから2.5m.で、根が地表近くに多く乾燥に弱いことから地表を覆い乾燥防止することや、雑草を防ぐことが必要となってきます。
 
 

その為にチップやバーク、籾殻を使用しています。
この素性のはっきりした県産材のチップやバークを使うことで安全性をPRすることにもなり、製材業者の廃棄物を活用にも役立っています。
このように、循環型で「安心・安全」なブルーべリーが作られています。
 
ブルーベリーは、大変デリケートな果物なので優しく手で摘み取られます。
とても、根気の要る作業です。
雨などにも弱いので、収穫は天気を見ながら行われます。
 
   

その後、丁寧にハンドピックで分別されます。
 
ご夫婦の愛情を込めて育てたブルーベリーを毎日扱える、私たちは幸せ者です!
このブルーベリーがカタシマのパティシェ達の技術で今日はどんな スイーツに変身するかお楽しみに。