食材へのこだわり

食材へのこだわり

珈琲豆へのこだわり

coffee_s.jpg

創業75年、珈琲豆一筋の『珈琲職人』達。



カタシマのコーヒーはすっきりとして飲みやすくケーキとの相性も抜群です。その秘密は一切妥協を許さない珈琲豆一筋の『珈琲職人』達の存在です。仕入れ先は創業75年を誇る成田珈琲(姫路市)。コーヒー産地に社員を派遣し、厳しい品質チェックにパスした良質な豆のみを輸入、カタシマではその中でも最高級とされるブラジル・サントスとコロンビア・スプレモをブレンド、酸味を出来るだけ抑えてすっきりと飲みやすくブレンドされています。生豆の選択と同じくらい重要なものが『焙煎』です。珈琲の最も重要な要素、色・香・味はこの焙煎で作られます。焙煎中の豆はそれこそ秒単位で刻々と変化していますのでそのベストタイミングを見極めるのは容易なことではありません。そこで『珈琲職人』たちの登場です。この道40年の工房長をはじめ長年の経験に裏付けられた技術をもった職人達が、それぞれの豆の美味しさを最大限に引き出しています。大手珈琲メーカーでありながら全自動の焙煎機に頼らず、その日の豆の状態を直に感じながら焙煎する珈琲豆一粒々には『珈琲職人』達の熱い思いがいっぱい詰まっています。

coffee_l.jpg
気さくな笑顔で質問に答えていただいていた藤田工房長の顔が一変、『職人』の顔に変わりました。 【工房長 藤田さんのコメント】珈琲豆は農作物なんです、たとえば雨が多い年と少ない年では同じ豆でも味は全く異なります。そこを焙煎で調節してやるんです。『最高の美味しさを安定してお客様に届ける』それが私たちの使命だと思っています。