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2017 パティシエ研修旅行記 in FUKUOKA 【6班前編】

 

さあ、やってきました!待ちに待った研修旅行!!
今回は、福岡に行ってきました。

私達の班は、いつもケーキ作りに勤しんでいるチーフ率いる6名の工房班です。

ではでは、早速行ってみましょう。

≪パティスリーアンジェココ≫
まず初めに向かったのは、鳥栖にあるパティスリーです。
ここには全班で向かいます。
他にはない個性的なお店だということで期待が高まります。


加藤「焼き菓子のパッケージもかわいいものやバターの箱にバターケーキを入れたりと洒落の効いたセンスのあるパッケージばかりでお客さんを楽しませようというこだわりを感じました。」

岸本「童話の中に出てきそうな雰囲気のお店でした。緑の草木に囲まれていて、まるで森の中に迷い込んだかのように感じました。」

 

みんな時間を忘れて楽しんでいましたよ(^^)/
 
 

 

≪レストランジョルジュマルソー≫
地元の食材を使うことで有名な高級レストラン、ジョルジュマルソーです。
予約の時間まで少し時間があったので、予定にはなかったけど時間があれば行きたいと思っていたデパートに行っていると、思っていたよりタイムロス・・・(*-*)
電話をして遅れる旨を伝えます・・・。
 


 


そんなこんなで着きました!お店の前で写真を撮らせていただいてから店内へ。
こちらでは、ドレスコード必須のようでこんな高そうな所には来たこともない私はついついきょろきょろ周囲を見渡してしまっていました。(恥ずかしい(笑))

このお店では、なんと8000円もするコースを頂きました。
どれだけ味わえば元をとれるのか・・・恐ろしいですね。
 

加藤「パルメザンチーズとベーコンのクレームブリュレ。これはチーズとベーコンの塩気をわずかに感じるところに表面のキャラメリゼの甘さが来るのが絶妙でお菓子の技術をこうして料理に取り入れるのも面白いと思いました。」


中田「サザエの殻の中にキノコ(マッシュルーム)とサザエの身が詰まっていて季節の野菜のエチュペ(素材の水分だけで蒸し煮する料理のこと)の野菜本来の味とマッチしていて美味しかったです。」

岸本「料理が出てくるごとに丁寧な説明があって、何度か尋ねなおしても嫌な顔一つせず対応してくれてありがたかったです。」

 


今回は、2日にかけての研修なので、1日目は終了です。
この後福岡の名物屋台に行ってきました。

川沿いにお店が連なって並んでいて、圧巻でした。
 
 

レストランでいっぱい食べたのにまだ食べるのか。と聞こえてきそうだな(笑)
 

 

 
さて、2日目の朝です。
全班がホテルの前で記念撮影をしてからのスタートです。

 



≪めんたい重≫
福岡といえば?そう!明太子!!!

ということでやってきましためんたい重。ここは福岡初の明太子料理専門店なんです。本場の明太子が食べられると思うとテンションMax、よだれだらだらですねー。
 
なんとここで1班と、3班の2つの班と合流?してしまいました。やはり明太子の魅力には勝てないということですね。
 

 

 
 
河邉「あったかいご飯の上に、明太子がドンと一匹乗っていて見た目もボリュームたっぷりでした。明太子には、海苔が巻いてあり、たれが甘辛くてご飯にとても良くあっていておいしかったです。」
  
岸本「予約をしていたので手書きのメッセージの紙まで置いてあってとても思いやりと工夫に溢れたお店だと感じました。」
 


 
 
朝ごはんを食べたところで前半戦は終了です。
後半は、いよいよ本格的な研修に入っていきます。
3件のパティスリーをまわった様子をご紹介していきますので、次もお楽しみに!!


後編へ続く⋯。