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2016 パティシエ研修旅行記 in TOKYO 【7班前編】

5月の10日~12日の日程で研修旅行に行ってきました!
今年は1年ぶりの東京!!
 
私たち7班はパティシエ+企画スタッフ+本部スタッフの混成メンバー6名
  
メンバーは・・・ 
Ko-ji (patissier)
   
Kurumi (planning department)
 
Ayumi (pâtissière)
   
Rumi (assistant pâtissière)
    
Hiroko (planning department)
 
Kozo (main-office)
 
以上のメンバーで東京パティスリー巡りに出発します!

まず一件目は・・・
●デリーモ
ショコラティエの作るパティスリー。
季節の素材を楽しみ、尽きることのないチョコレートの魅力を伝え、紅茶やコーヒーだけでなくワインとショコラの組み合わせなども提案しており、ショコラという一つの素材を中心に展開される様々な洋菓子です。


 

 

 
Ko-ji's EYE
貴重なカカオパルプ(カカオの実の果肉、本来は発酵の際に分解されてしまうので希少)をケーキの構成の一つとして加えたりとショコラの使い方が面白かった。また、一つ一つの仕上げも当然ながら丁寧に作られていて自分たちの商品も同じくらい丁寧に仕上げていかないといけないと改めて思いました。


デリーモは"イケメン店員"がいる店として一部マニアで有名。。視線の先にはもちろん・・・。

●リベルターブル
“自由な発想、記憶に残るクリエイティブ”をコンセプトに、伝統的な手法を大切に守りながら、独自のフィルターを通し生まれる、前衛的な品々が評判のお店です!




 

 
 Ko-ji's EYE
野菜を使ったりスパイスを使ったりと面白いケーキが出てきている中でリベルターブルはさらに料理寄りに攻めた商品だったと思います。料理なのかケーキなのか、そんな曖昧な位置づけのケーキがあっても面白いと思いました。
 
次の表参道に向けて移動中にチョット寄り道・・・

【番外】DEAN&DELUCA


 

大阪にもあるんですが、なぜか寄ってしまいますよねw
呼び寄せられるように女子は店内へ・・・(笑)

●ドミニク・アンセル・ベーカリー東京
2014年にアメリカの「最優秀ペイストリーシェフ」としてジェームス・ビアード・アワードを獲得し、『クレインズ・ニューヨーク・ビジネス』誌の「40歳以下の40人」にも選ばれたドミニク・アンセル氏のベーカリーです。



お店の角までくると早くも行列の人影が・・・前まで来るとスタッフの方から、待時間40分と・・・やむなくパスしました・・・残念!!

気を取り直して・・・!
●ユーゴ・エ・ヴィクトール
パリのチョコレート専門店。星つきレストランでシェフ・パテシエを務めていたユーグ・プジェ氏が自ら足を運んで世界中で見つけた新鮮な食材や、季節のフルーツを使用、実際に生産者に合って、気に入った商品だけを使用するというこだわりのパティスリーです!


 

 

 
 Kurumi's EYE
ここでみなティータイム 私は“アップル&セロリミックスジュース”を注文、ちょっと想像できなかったのですが、セロリの香りもちゃんとしていて美味しくいただきました。男性陣が飲んでいた“ショコラグラッセ”というショコラショーのようなものも濃厚そうでおいしそうでした。この時はとにかく喉が渇いてジュ―スにしてしまいましたが、今になって飲んでみたい―!!と思います。(反省)
 
●ナチュラルクレームキッチン
"ニューヨークのトレンドを取り入れたクリエイティブな商品が並ぶ。
一生ものの錆びないカラダを作るおいしい美容食をコンセプトに、カラダに優しくカラダ に美味しい、無添加でオーガニックな食材を使った商品を提供するカフェです!


 

 

 
  Kurumi's EYE
面白いのは3cm・5㎝・10cm・15cm・50㎝と好きなサイズにカットしてもらえる、一番長いのは80㎝になり、要予約ですが専用の貼箱に入ってくるそうで、サプライズやパーティーに人気があるそうです。正直イメージとはかなり違いました、このビルが少し寂れた感じに見えたのも原因の一つかもしれません。
 
またまた寄り道!!
ナチュラルクレームキッチンの横に、かわいいパン屋さんを発見!!
当然のごとく視察へ!!

 【番外】デュヌ・ラルテ


 

 

 
   Kurumi's EYE
一見どうかすると和菓子屋さんっぽい陳列でショーケースに個性的でおいしそうなお惣菜パンが並んでいます。どれも真っ赤なロゴ入りの袋にいれて、ついつい買いたくなります。
店員さんも気さくでかわいい方でした、また行ってみたいお店の一つです。
 
以上、前半戦でした!後半へ続きます!