インフォメーション

インフォメーション

2015 Lady’s ヨーロッパ視察旅行記~最終~


5月31日
あいにくの空模様ですが、モンサンミッシェルツアーに出発です。
バスに揺られること4時間あまり、途中ノルマンディの村に立ち寄りショッピング。
パン、プティガトー、雑貨、食料品が小さな村でしたが、充実していて、あっというまの40分がすぎてしまいました。想像していたフランスの地方でした。


 

雨が降り、最悪のコンディションですが、モンサンミッシェルにつきました。が、ここでランチの時間です。

ラ・メール・プラールのオムレツが有名ですが、口コミてきには、あまり評判が良くないためプレ・サレのお店に行くことになりました。潮をかぶった牧草の草を食べて育った羊の料理です。
羊料理?????ってリビエールで食べたことがあるが実は苦手だった記憶が・・・・。
でもここでしか食べれないっという強い思いで食べましたが、実際は、臭みもなくジューシーなお肉でした。
 

 
お腹もいっぱいになり、いよいよ海に浮かんでいる島につくられた修道院モンサンミッシェルに向かいます。
残念ですが横殴りの雨、風によって体は冷え冷え、観光客も多く狭い回廊は歩きにくかったです。
中世の面影があちこちにあり、迷路のような路地にたくさんのお店があり、さすが世界遺産!!
楽しい散策ができました。
帰り道遠のいていくモンサンミッシェルが、この研修旅行の終わりを告げるようで、何だかしんみりしながら帰途につきました。


 
パリ市内に帰ってきました。
ここで社長より日本食を食べようとの提案が。
久しぶりに食べる醤油、お茶、お米、やっぱり美味しいです。
体が喜ぶといいますか、心身ともに元気になった食事でした。
 


 
 

6月1日
いよいよ研修最終日。

ルーブル美術館&ノートルダム寺院に向かいます。
イヤホンを渡され同行してくれる日本の方の解説が聞こえてきます。
きっと解説なしでは、ルーブルなど絵画の意味など全然分からずに楽しめなかったことでしょう。世界最大級なだけあってすごい広さに、作品数です。
身近にみたモナリザは、自分にとって貴重な体験でした。 
 

  
続いて、凱旋門に向かいます。
フランス!!!って実感する佇まいです。
のぼる予定は断念しましたが、まじかで見るととても大きく車の通りがすごいです。
 


後は市内のお店を数件回りました。
トリュフ専門店・マスタード専門店、セレクトショップ FAUCHONなど
時間いっぱい見て回りここで研修は終わりました。
素敵な街並みともお別れです。
 



~海外研修まとめ~
 
研修に行く前は、不安と期待でいっぱいでしたが、実際初めての海外研修でしたが、たくさんの方に助けられて無事に終えることができました。
行く前からの準備は、日本と違い情報を集めるのにも一苦労。海外にも注目しておかないと自分の中に、情報が入っていきません。
 
ロンドン、パリにおいても日本から活躍している人とたくさん出会って刺激をうけました。
自信に満ち溢れていて、輝いていました。
 
自分の知っている世界以外に飛び込むとたくさんの事が見えたように思います。
2か国研修にいきましたが、各国ともに違いがあり、自分の想像とも違うものでした。
実際自分の目で見たこと、食べたことは、見分を広めたこととなり、自分の自信につなげていきたいと思います。