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2015 Lady’s ヨーロッパ視察旅行記~part1

2015海外研修ヨーロッパ 【イギリス(ロンドン)~フランス(パリ)】

今年の海外研修はなんとカタシマ初の“レディースチーム“です!

その名に相応しいかどうかはさておき、製造、販売、企画とそれぞれ違う部署から集まった3人で参加させていただきました。視察先のピックアップもいつもとは少し違う目線で選び事前に(ゆるい?)ミーティングを3回行い息を合わせて臨みます。

― ロンドン ヒースロー空港 - 

 

- Dinings -

 


伊丹を飛びたちヒースロー空港へ、そこからヒースローエクスプレスで向かうは「パディントン」そうです。ここはあのかわいいパディントンベアで知られるあのパディントン駅です。

ホテルに荷物を置き、疲れも忘れて目指すは念願の『Dinings』ここはいつも海外研修時にはとてもおせわになっている方のお店。海外研修チームが必ず訪れる外せない1店舗。

そこで最高のお料理と「女3人集まれば・・・」の妙なテンションで、いよいよ始まってしまった感じの“海外研修レディースチーム編”。素敵なロンドンの街、そこにあるDiningsのおいしい~いお料理、前日から・・いえ数週間まえからの緊張もふとほぐれ、メンバー全員爆睡の一夜となりました。

 

(なぜかじゃんけん…(・・;)社長が?)


Dinings
 

 

OTTOLENGHI

まずロンドン研修のリストアップで一番人気だった「OTTOLENGHI」(オットレンギ)は真っ白の建物に真っ赤なテントの小さなお店。
かわいいのは外観だけではなく、焼きっぱなしの「ブラウニー」「クッキー」「ブリオッシュ」にお食事系の「クロワッサン」「フォカッチャ」「スコーン」などなど、どれも鉄板にのせたままやホールのままだったり、出来立てをそのまま窓際に“見せびらかす”様に陳列されています。それも棚にずらりではなく、段差を付けてバランスよく。お店のカラーが白、真っ白を基調とし赤をポイントに効かせてあるので、商品のそのまま感、自然な雰囲気とは反してきちんとした清潔感のようなものを醸し出しています。その窓際から差し込む日差しがまた何ともたまらない魅力を注いでいて・・・きっとこのお店は“初日の1店舗目だから”ではなく、やはり魅力たっぷりのお店だったのだと思います。

 

  

OTTOLENGHI


(軽く・・・?)



L’ETO

今回の研修は歩いて歩いて目的地目指して一直線!はやめにして歩いているうちに出会う素敵なお店を覗いていくスタイルに急遽変更(女性チームならではかもしれませんが)、ということでこの後歩きながら出会ってしまったのが「L’ETO」というカフェ、少し雰囲気はオットレンギに似ています。
窓辺にはケーキがカラフルなケーキ達が見せびらかされて、中にはチョコレートやマカロンやスイーツとなんとここで“お惣菜”を見つけてしまったのです。豊富なそのお惣菜メニューを目の前にして、入らずにはいられません。がまだ朝食をたべてさして時間がたっておらず“軽く頂き”次に向かいます。

この日はその後、ロンドンといえばの高級デパート「Harrods」(ハロッズ)を見て回り、アップルマーケットという市場にも行きました。ここハロッズで「Willam curley」も拝見、紅茶やチョコレートどれも種類豊富でとても楽しく見て回りました。

 




Harrods –

ここはカラフルで見ているだけでも満足。思わず子供の頃母に連れられて行った“デパート”を思い出します。きっと子供たちにとっては遊園地とさほど変わらないのではないかと思うほどワクワクがいっぱいあります『夢を売る』といいますがこういうことか…と痛感。

その後 ウィンストンミンスター・ビッグベン・ロンドンアイを横目に歩いて歩いて・・・途中歩行者天国の商店街に屋台が立ち並んでいたのでお昼はその一角で各自好きなものをそれぞれで調達することになりました。片言の単語を並べる的な英会話でどうにかこうにかそれぞれ購入、ビジネスマン達に紛れてその辺(外)で頂きました。

そこから向かうはアップルマーケット!

「アップルマーケット」・・・コベントガーデンのアーチ型の天井を持つ、マーケットビルディングの中にある常設市場。私達が付いたとき丁度ライブ演奏が行われていました。周りはショッピングモールなので1日あっても見切れないほど、もう少し見たいのに・・・

 

 
 APPLE MARKET
 
この日の夕食はいまロンドンで一番人気のレストラン「Firehouse」(ファイヤーハウス)、なんでも消防署の建物をそのままレストランにしたそうです。大きなお店でスタッフの多さと、そのフロアーが満席なのには驚きました。にぎやかな雰囲気はいかにも超人気店。

 


Chiltern Firehouse

朝ホテルを出て近くのカフェで“イングリッシュブレックファースト”を頂きました。

 

ロンドンはその街並みがとてもキュート、カラフルな建物・公園の緑・おしゃれなポスター・看板などなど街が生き生きしているように見えます。
連日お天気にも恵まれ無事ロンドン研修を終え、名前だけは何度も耳にしているSt.Pancras駅へ・・・ここでお決まりのポーズで写真を撮り、再び旅に出ます。

(この続きレディースチームパリ編は本店の販売担当R主任がお届けします。)