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Patissierヨーロッパ3カ国視察旅行記~part1

 
少し遅くなりましたが・・・昨年の秋に9日間をかけヨーロッパ3カ国(イギリス、フランス、ドイツ)を周り 視察を行いました。今年は何と3か国‼ 同じヨーロッパでもお菓子の考え方や作り方、歴史などそれぞれに違いがあり特徴があります。今回はその本場のお菓子や各地の文化などに実際に触れ、自分なりに感じたことなどをレポートしていきます。
(前半は本社菓子工房の足立がお送りします)
 

(バッキンガム宮殿) 
(ロンドンアイ) 
 

 
(パリのBIOマルシェ)
 
(ドイツのパティスリー)
 

早朝に出発し、一路ロンドンに向かいます。羽田空港からロンドンへは約11時間のフライトで機内では「倍返しだ!!」でお馴染みの”半沢直樹”を1話から最終話まで連続で見たため一睡もできないままロンドンに到着しました。
     
   
 
ロンドンのヒースロー空港は世界で最も多く利用されている国際空港で、入国審査もトップクラスの厳しさです。この時の為?ではないのですが日頃から英会話を習っているので、根拠のない自信がありました。しかし結果は・・・惨敗です。一人ずつではなく三人がかりで行ったにもかかわらずアタフタするばかり・・・本場の英語は早すぎました。Martin先生すいません・・・。一からやり直します。

(緊張感ある入国審査・・・)
  
(ロンドンの地下鉄にて) 

ロンドンに着いたのは夕方だったのですが、天気も悪いせいかもうすでに薄暗くなっていました。まずは電車を乗り継ぎホテルのあるパディントン駅に向かいます。ロンドンの街並は近代的でどこをとっても絵になります。そんな景色などを見ると自然と気分が高鳴ります。

 
(パディントン駅構内) 

   

ひとまずチェックインを済ませ待ちに待ったディナーです。ロンドンといえばKATASHIMA海外研修旅行ではお馴染みのお店"dinings"です。”NOBU”出身のシェフ達を中心に作りだす創作和食は行く前から楽しみにしていました。閑静な住宅地の一角にそのお店はありました。看板も小さなものがあるだけで初めてであれば見逃してしまうほどです。私たちが行った時にはもうすでに満席で地元の方に人気があるのが一目で分かります。ロンドンでも日本食は人気のようで私たち以外はすべて海外のお客様です。

     

1階は対面式の寿司バーになっており、私たちは地下のテーブル席に案内されました。店内は地元のお客様であふれ、おいしい料理と会話で大変賑わっていました。和をベースに多国籍の素材と合された料理はとても新鮮で、組み合わせかたも勉強になるものばかりでした。中でもリビエールシェフお勧めのソフトシェルクラブロールは絶品!!でした。
        
     
     
     
    
しかし楽しい食事が進むにつれ、普段は飲まないワイン+時差の影響で早くも睡魔が・・・半沢直樹の倍返しのせいでしょうか?海外研修旅行の先輩方から聞いてはいたのですが目を開けるのが精いっぱいなくらいです。日本時間でいうと朝の5時くらいなので無理もありません。 帰りは眠気を覚ますため?徒歩でホテルまで帰りました。何気ない帰り道、パブで話すイギリス人や街並みを見て改めてロンドンに来たのだと感じた初日の夜でした。
 
この後ホテルに帰ってからは・・・言うまでもないありません。すぐ寝ました。
  
次回part2はロンドンといえば!!という名所をまわった、盛りだくさんな1日をお伝えする予定です。 お楽しみに・・・