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2014 パティシエ研修旅行記 in Tokyo 【8班前編】

私達8班はチーフ率いるパティシエチームです。

まずは他の班と同様、世界最大の魚市場『築地市場』からスタートです!  

朝の市場は活気に溢れています。

新鮮な食材が集まるこの築地市場では寿司屋さんがずらりと並びます。私達はその中の一軒に入りました。

◆すしまる◆

店内はカウンター15席ほどで、福知山店チームも後から入って来たのでカタシマのスタッフでいっぱいに・・・

板前さん2人と女将さんとでやっておられ、注文した商品以外は店内撮影禁止でした。 ケーキ屋さんではよくあることなのですが、寿司屋さんでも禁止されている所があるんですね。

おまかせ握りは13貫もあるので、後のことを考え食べられない人は単品で注文。 (でも5貫以上でないと注文できません。)

・味は全部やわらかくて口の中でとけちゃうくらいおいしかったです。 (坂本)

・私は今まで回転寿司やスーパーのお寿司しか食べていなかったのですが、ネタが新鮮でおいしく5貫で    も満足感が得られ全然違いました。 (福井)

みんな新鮮なネタの美味しさに感動!やはり鮮度の良いものは何にしたってシンプルにいただくのが一番ですよね!

次は渋谷に移動し、本日2回目の朝食(?)

◆ブラッスリー・ヴィロン◆  

  

フランスのパンが美味しいのは小麦粉が違うからだとよく言われます。

日本でも本場フランスの味が味わえるこの『ブラッスリー・ヴィロン』では、フランス直輸入の小麦粉を使用したパンや菓子などが販売されています。

まるでパリのパティスリーのような雰囲気で、1階は販売スペースで、ショーケースにバゲットやヴィエノワズリーなどが所狭しと並べられ、奥のもう一つのショーケースにはオペラやミルフィーユなどのケーキも種類が豊富にありました。これらの商品も各々に合った小麦粉が使われているようです。

2階がブラッスリー(カフェ・レストラン)になっているので、選んだパンやケーキをそこでいただきました。

中でも一番人気のバゲットは今まで食べたものとは一味違いました。

・フランスの粉を使用したバゲットは、香りが良くて皮がとても固く噛みごたえがあり、しっかり味がして美 味しかったです。(楠)

・粉を売りにしたお店だけあってパイ生地やシュー生地がとても美味しかったです。シューは固めの生地でアーモンドがのせてあって香ばしく、カスタードとよくマッチしていました。これはまた食べたいです。(湯口)

・カタシマでは今まであまり小麦粉の部分は変えることなくきていましたが、今回の研修でケーキの主体の1つといってもおかしくない素材の小麦粉にはもっとこだわりやそのものに合ったものを使っていってもいいのではないかと感じました。(足立)

続いて3店舗目は1時間ほどかけて埼玉県の浦和へ移動。

◆アカシエ・サロン・ド・テ◆

アカシエはパティスリーとサロンの2つが同じ通り沿いの少し離れた所にあります。

まずはサロンから。

ここではパティスリーで売られているケーキはもちろん、デザートやランチもいただくことができます。

シャンデリアなどヴェルサイユ宮殿をイメージしたという高級感漂う店内で、ゆったりできる雰囲気です。カウンター席の前がオープンキッチンになっており、調理をLIVEで見ることができます。

私達はランチコース2食分とデザートを3種注文し、みんなでシェアしました。

ランチはコースになっていて、アミューズから始まりスープ、メインプレートと続きます。まるでフレンチを食べに来たかのようです。

メインのガレットは2種類から選べ、鴨の胸肉のローストにオレンジソースがかかったものと桜えびや新玉ねぎなどにオランデーズソースがかかったもので、豪華でとても凝ったものでした。

 

デザートは3種類から選べ、アスパラガスのアイスクリームが使われていたりして新鮮でした。

この後はコーヒーが出てきて終わりだと思ったら『小菓子』がまだあったようです。

テリーヌショコラと横にクッキーのようなものがあり、それはマカロンの原型となったものだとお店のスタッフの方に丁寧に説明していただき勉強になりました。

ランチが終わり次は単品で注文したデザート3種類なのですが、続きは後編で・・・!