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津崎シェフのヨーロッパ旅行記(ロンドン編その2)

日本を発つ数日前にロンドンの現在の気候、気温を確認したところ『今は暑いよー!』その言葉を信じての準備に怠りはなかったのですが・・・ ロンドン滞在中は朝晩がすごく寒くてほんとに寒くてわずか数枚の手持ちの長袖がはなせません。社長はロンドンでも日課の早朝ウォーキングに張り切ってでかけたまでは良かったのですが、すぐに寒さにふるえながら帰って来られました。。。半袖では寒すぎたようです。予想外に冷え込んだロンドンの朝晩でした。やっぱり現地にいってみないとわからないことがありますね。でも日中はカラッとしてとても快適でしたよ。
 
 2日目の朝食はケンジントンのとってもお洒落な白を基調に清潔感溢れる店作りの『Ottolenghi(オットレンギ)』。まず目の前に飛び込んでくるうまそー!なタルトにキッシュにクロワッサン。朝日が差し込みパンやお菓子の焼き色をより一層美味しそうに照らします。みんな朝からググッとテンションが上がるのがわかります。オーダーしている間にもテイクアウトのお客様がひっきりなしに訪れる人気店です。奥地下の白い大テーブルでカフェオレと一緒にいただきまーす!どれをとっても正統派の美味しさです。次から次へと食べたくなるお味に感激し、みんなでかなりの量をペロリと平らげてしまいました。
 
  
 

クロワッサンをいただきましたが美しい層を成す見た目通りのniceなお味でした。でも、左奥のバターの風味がたまらないブリオッシュ・プレッツェルがさらにおいしかったかな。
 
  
こんがりツヤツヤ焼き色クロワッサンにクリームたっぷりのキャロットケーキやパウンドケーキなど焼きたて、作りたてをディスプレイ!
 

SWEETSも充実のラインナップ。旬のフルーツを使ったタルト(アプリコット、プラム)
 

ゆったりとした気分で英字新聞を読みながら???のBreakfast
 

フレッシュフルーツサラダでさっぱり。右奥に見えるのは備え付けのコンフィチュール(アプリコット、フランボワーズ、パッションフルーツ)。
満足した朝食を終え、帰りにはオットレンギ氏のサイン入りレシピ本をGETし次なる視察先へ。                   これらのお店は支店でしたが他にデリカフェもあるようでこちらも是非訪れてみたいお店です。
 
朝早くから動き始めたのとあまりにも天気が良いので、時間調整も兼ねてバッキンガム宮殿まで足をのばし、しばし観光。
 

 
イギリスらしい写真でしょ(快晴の青空とバッキンガム宮殿をバックに馬車が道路を通ります) 。
ロンドンのシンボル、バッキンガム宮殿は歴代の王の住まいとなり、各国元首の迎賓館としての役割もあわせ持つ。
 
観光もそこそこに次の目的地へイギリスの地下鉄アンダーグラウンド(愛称チューブ)に乗ってサウスケンジントン駅まで移動します。